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安全への取組み
危険物物流のリーディングカンパニーグループとして、安全の確保は常に最も重要な経営課題です。
ニヤクコーポレーショングループは、Safety is our businessというスローガンのもと、高品質で安定した物流サービスを提供し、社会に貢献する企業グループを目指しています。
過去40年変わらぬスローガンです

安全レベルを確実なものとする取組みとして、当社では全ドライバーに対し「安全研修」「乗務認証」のステップを踏むことを義務付けています。 当社が定める積込・荷卸・走行に関する業務手順や事故防止対策等に加え、数百社にのぼる荷主から要求されるそれぞれの業務手順についても、実技研修や机上研修等通じて繰り返し反復習得し、毎年乗務認証を更新する仕組みを構築しています。
また、これらの乗務認証はIT制御されており、当社所定の認証を得たドライバーのみがそれぞれの業務に従事できるようになっています。


✔ 安全性向上のため、どんな小さな事例でも必ずその発生に関する根本原因を分析して、改善策を
立案・実行することで、事故の予防に努めています。
- ✔ 灯油の配送は、独自のカラーリングを施した専用車両にて行い、他の製品との混合事故を防止して
います。

- ✔ 積載製品の異種混合事故のリスクを減らすとともにドライバーの作業負担軽減のために、エアーで
駆動する新型の底弁を専門メーカーと共同開発しました。 -

- ✔ 弁の誤操作・閉止忘れによる積載製品の異種混合事故防止のために、中間仕切り弁の安全装置を自
主開発しました。 -

- ✔ お客様やドライバーの安全確保に配慮したコンパクトなマンホールを専門メーカーと共同開発し導
入しています。 -

- ✔ 運転中のドライバーに対し、速度や急ブレーキ等について音声で注意喚起を行うとともに、運行管
理者が、運行記録をコンピュータで解析し安全運転・省エネ運転を指導するため全車両にデジタルタ
コグラフを装備しています。 -

- ✔ 事故予防のために夜間だけではなく、日中もヘッドライトを点灯して走行しています。
-

- ✔ 出荷地・納入先での作業完了後、作業に使用したものが全て収容されているか最終確認するため、
運転席のドアに注意喚起の「作業終了後、車両一周確認マグネット」を貼付し、作業エラーを防止し
ています。 -

- ✔ 年に一度、所有する全車両の一斉点検を実施しています。これは車検等の法定点検に加えて、当社グ
ループ独自のチェック項目を設けて実施しているもので、走行及び作業時の車両トラブルを予防する
ための取組みです。 -

事故・トラブル等の緊急事態に対し、全国どの場所においても迅速な初動対応を行うことができるよう、全ての拠点に所定の緊急資機材を備置しています。

ニヤクコーポレーショングループでは、全ての車両事業所が公益社団法人全日本トラック協会が認定する「安全性優良事業所」としての認定を受けています。
■制度の詳細について
http://www.jta.or.jp/gmark/gmark.html







